プログラミング

Pythonって何?プログラミング初心者にも分かりやすく説明!

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Python(パイソン)は今人気のプログラミング言語!コードが非常にシンプルで初心者でも分かりやすいのが特徴です。

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パイソン?牛ですか?と思った方も大丈夫!

ここではパイソンについて紹介しながらおすすめの学習方法についても紹介します!

初心者でもわかる!Python(パイソン)を説明

ではまず簡単にパイソンについて紹介します!

Python(パイソン)ってなに?

Python(パイソン)は1990年代から出てきた人気のあるプログラミング言語です。従来のプログラミング言語より、少ないコードで簡単にプログラムを作れるのがポイントで、InstagramやYouTubeなどのWebアプリから人工知能の開発など、幅広い分野で応用されています。従来のプログラミング言語は、非常にコードが長く、素人ではまるでお手上げでした。画面いっぱいに出てくる文字を見ていると、パソコンが苦手な方は特にやる気をなくしてしまいます。このように、先入観だけですでに食わず嫌いになっている人が多いのも事実です。

その点Pythonはコードがシンプルでわかりやすく、さまざまな分野で応用されている言語のため、プログラマーに将来なりたい方はもちろん、HTMLなど他の言語は使える方も身に付けておいて損はありません。

Pythonの特徴・メリット

Pythonのメリットはなんといっても、初心者にも理解しやすいことです。もちろん学習される方の得意・不得意にもよりますので、むずかしいと感じる方もいるかもしれません。ですが、パイソンは人工知能の開発にも使われている今注目のプログラミング言語なので、学習するための書籍や動画も多く出回っています。よって初心者でも学ぶ環境をつくりやすく、習得しやすい言語であると言えます。

実行結果の確認らくらく!Pythonの開発環境 IDLE(アイドル)

python開発画面IDLEのシェル

またプログラムを作った後、Pythonにはさいしょから「IDLE」(アイドル)という開発用のソフトウェアがついています。IDLEには2つ画面があります。

  1. プログラムを実行する画面である「シェル」
  2. プログラムを書く「エディタ」

パイソンではこの2つの画面でプログラムの作成から実行までを行えるため、初心者でもわかりやすくなっています。

IDLEを起動したときのシェルの画面には、よく意味のわからない英語がたくさん書いてありますが、これらはパイソンのバージョンやライセンス情報が書いてあるだけですので、無視しましょう。

違うプログラミング言語と比較してみます。たとえばHTMLという言語ではエディターでHTMLを記述した後、インターネットブラウザで作成したファイルを開いて入力したコードの実行結果(仕上がり)を確認します。HTMLの場合はエディターだけで完結しないことが多いのですが、パイソンのIDLEなら入力したコードがエンターキーを押すだけで確認できるため、初心者にもわかりやすいのです。HTMLの場合は、ファイル保存時の拡張子が違っていたり、打ったコードにブラウザが未対応だったりと、初心者がつまづくポイントがより多く見られます。

実際にパイソンとHTMLを両方小学生にプログラミング教室で教えていますが、Pythonは実行するのがかんたんなので、HTMLよりつまづく子が少ないです。またすぐ結果が見えるため、小学生の子でも飽きずに続けられ、意味も直感的に理解しやすいようです。

Pythonはこう学習すべし!おすすめの学習方法

実際の開発現場では、キーボードで文字のコマンドを打ち込んで”文字”で結果が返ってくるCUI(キャラクターベースドユーザーインターフェース)が良く使われます。

しかし、プログラムの流れを理解していないと、どうプログラムが動いているのか把握しにくいため、初心者が学習を始める際に利用するのはおすすめしません。

Python初心者におすすめなのは、画面に画像やボタンを配置して直感的に操作できるようにしたGUI(Graphical User Interface)での学習です。簡単なマウスとキーボードで操作できるミニゲームをつくるのは、達成感もあっておすすめします。そういったゲームをつくるためのサンプルコードは書籍でも出版されていたり、スクールに通うと教えてもらえたりします。

基本的なスキルを身に付けながら、仲間をつくろう!

また一人でパイソンを学習するよりも、同じ目的をもった仲間と切磋琢磨しながら学ぶ方が効率がいいのです。ある程度、基本的なプログラミングの知識を身に付け、簡単なゲームをつくる作業を経験した後は、複数人でウェブアプリケーションを一緒に作るなどを通してコミュニケーション能力も磨きながら学ぶのもおすすめです。どんなに世の中が変わっても、コミュニケーション能力は大切なもの。そのコミュニケーション能力が、プログラミングを学習する中で身に付けられたら最高ではないでしょうか。

まずは学習・開発環境を整えよう

いずれにしても、最初の段階では開発環境の用意が必要です。まずは、開発環境整えるために公式サイトからPythonをダウンロードする必要があります。

ダウンロードが終わったならば、テキストエディタがありますのでそこにプログラムを書き込んでいきます。その後、書いたプログラムを実行していくとそこからプログラマーとしての第一歩がスタートです!下記のサンプルコードを入力して、どう動くか確認してみましょう。

Pythonプログラムのサンプルコード

pythonのサンプルコード

print("こんにちは!")

↑上記のようにIDLEの画面に入力してみましょう。青い字でこんちには!と表示されれば成功です。printという命令(コマンド)はカッコ内の文字を表示されることができます。画面に出ている>>>はプロンプトと呼ばれるもので、人が命令を入力するところです。

このように、まずはソフトをダウンロードし、一歩一歩基礎を確認しながら学んでいくのが良いでしょう。

Pythonを学ぶとどんな仕事・職業で活躍できる?

Python自体がYoutubeなどのWEBのアプリケーションや、人工知能の開発など幅広い現場で活用されており、たくさんの企業から求人がでています。実際プログラマーの求人でも、職種名はWEBアプリケーションエンジニア、バックエンドエンジニアなどの名称で、平均年収が500万~600円前後で募集されています。

会社によって開発内容はバラバラですが、LINEなどの大手企業や新しいWEBサービスを手掛けるスタートアップ企業まで、幅広い会社から求人がでているため、身に付ければ就職先が選べるようになります。

Pythonをスクールで学ぶメリットとは

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スクールでPythonを学ぶメリットは、初心者でもわかりやすく教えてくれることです。とくに学習しはじめのころは、ちょっとしたエラーなどでつまづいて学習をあきらめてしまいがちです。スクールで学べば、その道のプロフェッショナルが教えてくれますので段階的に理解を深めていけます。とくに個別指導の教室であれば、一人づつの悩みや課題に沿ったレッスンを受けられるため、基本はよくわからないけども次に進んでしまうような事はありません。

また、独学と違い自分で理解できないことを質問できる点もメリットです。質問することにより、大幅に時間を短縮できますので、より短時間でパイソンを習得できます。ただし、あまり質問に頼りすぎてしまい、結果的に自分の頭で考られなければ一定のレベル以上には到達できません。質問する場合でも、考え尽くして自分なりの結論を出し、納得できない場合には先生に聞いてみるようにしましょう。

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