プログラミング

理屈ぬきでおすすめ!小学生のプログラミングを上達させる3つの方法

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小学生の子どもにプログラミングを覚えさせたいけど、

何から始めたらいいのか分からない

そんな方は、

  1. プログラミングが分かる人から教わる
  2. 簡単で短いプログラムを実際に作ってみる
  3. 中期的に作りたいものを決める

の3つのステップで、プログラミングの学習をスタートすることをおすすめします。ここでは実際にプログラミングを小学生が始める際の注意点やポイントについて説明します。

これから子どもにプログラミングを覚えさせたい方には、きっと参考になるはずです。

小学生のプログラミングスキルを底上げする3つの秘訣

まず一つずつ、小学生がプログラミングを上達する際に大事なことを説明します。

1:プログラミングが分かる人・書籍から教わる

まずは「プログラミングって何?」といったところからスタートです。

できるなら、現役のプログラマーや、評判の良い書籍から学習するのをおすすめします。

手軽に始めるなら、初心者本を3冊読んでみるのがおすすめ

プログラミング初心者の小学生におすすめの書籍の画像

もし本を読みながら、学習を始めるならば、初心者本といわれる

プログラミング初心者におすすめの書籍

を3冊ほど読んでみることをおすすめします。特に「小学生向け」などと書いてある本がおすすめです。そういった本は小学生でもわかりやすいように、ひらがなが多く、読みやすいからです。3冊ほどやるうちに、プログラミングで必要なことがある程度頭に入ってくるはずです。

 

 

2:短くて簡単なプログラムを実際に作る

初心者の小学生でも入力しやすい短いコードの写真

やはり実際に手を動かしながら、覚えるのがはやいです。とくに小学生には、概念や文法などの説明ばかりしていては飽きられてしまいます。

まず「実際に動くもの」を作らせながら、細かい説明をすこしずつしていくことがおすすめです。

3行~数十行くらいのプログラムがおすすめ

小学生の集中力には限りがあります。あまりにも長いコードを入力させると、途中で挫折してしまいます。

目安としてまず3行~くらいから、簡単に入力できるものを始めてみましょう!

 

 

3:中期的な目標、方向性を決める

中長期的な目標にしやすいアプリケーション制作

簡単なプログラムを作る経験をしたなら、次はもうちょっと複雑なものに挑戦してみましょう。

たとえば、スマホのアプリを作る、WEBブラウザで動くゲームをつくってみる、などです。

作るものがきまれば、それをプログラムするのに「やりやすいプログラミング言語」が決まってきます。

 

最初から難しすぎるものに挑戦する必要はありません。ボタンを押したら、キャラクターがジャンプするだけ、といった簡単なもので構いません。

 

自分でつくってみたいものを決めて、それに挑戦する過程が大事です。もし作りたいものがない場合は、パズルなど一般的なゲームでよくあるものに挑戦してみましょう!

おすすめのプログラミング言語など

中・長期的な目標を決めるうえで、おすすめなのは下記の組み合わせに挑戦することです。

課題1:WEBアプリを作ってみる

SafariやChromeなど、インターネットブラウザ上で動くアプリをつくってみましょう。

向いている言語:PHP、Ruby、Javascriptなど

課題2:スマホアプリを作ってみよう

iPhoneやアンドロイド、タブレットなどで動くアプリを作ってみよう。

向いている言語:Swift、Java、C#など

 

近くにプログラミングを教わる人がいない場合

  • 家族や友人で、プログラミングを教えられる人がいない
  • 書籍や、Youtubeなどを見ても分からない

 

その場合は、プログラミングスクールに通ったり、オンラインのプログラミングレッスンを受講する方法があります。

なかでも、プログラミングスクールに通うことをおすすめします。

 

プログラミングスクールをおすすめする理由

1:専門的な内容を分かりやすく教えてくれる

プログラミング教室風景の写真

どんなに初心者にやさしい書籍や教材があったとしても、子どもにプログラミングを教えるのは大変です。

プログラミングの教室に通えば、専門の講師がいるため、安心して学習管理を任せられます。

 

 

 

2:子どもを預けるだけ。教える手間が要らない

自分で教える場合、それ相応の時間を取られます。また、教え方によっては子どもが飽きてしまったり、教える大人によってはそもそもプログラミングが理解できない場合もあるでしょう。

プログラミング教室に通えば、子どもをあずけるだけで、子どものプログラミング学習を進めることができます。

 

3:コミュニケーション能力も磨ける

スクールによっては、集合学習で他の子どもと一緒に受講する教室もあり、プログラミングスキルと同時にコミュニケーション能力も磨けます。特にプログラミングをするだけでなく、作った成果物について発表する機会があるスクールは一押しです。

 

小学生におすすめのプログラミング教室「IT KIDS CAMP」

岐阜のプログラミングスクールのトップ画像

プログラミングを教室で習いたい小学生には、当プログラミングスクール「IT KIDS CAMP」をおすすめします。

1:個別指導でプログラミング学習ができる

IT KIDS CAMPではレッスンは全部、個別指導でおこなうため、初心者でもしっかりプログラミングを覚えられます。

特に小学校低学年や、プログラミング初心者は「個別指導の教室」をおすすめします。

なぜなら、個別指導ならば一人ひとりの苦手や疑問に丁寧に先生が対応できるからです。集合授業では、積極的に質問できない子はついていけない可能性もあります。しっかりと学習頂くためにも、小学生には個別指導でのプログラミング学習をおすすめします。

 

2:自由予約制で振替が自由にできる。

 

何個も習い事をかけもちしている小学生がほとんどではないでしょうか。

そんな状況だと、急な体調不良や、スケジュールミスで予約したレッスン日に受講できない!なんて日もあるかもしれません。だからこそ、当日連絡でも振替ができる教室に通うことをおすすめします。

 

3:マインクラフトやスクラッチなど幅広い内容で学習できる

ゲームやロボットでプログラミングが学べる

 

プログラミングを習う方法はいくつもあります。代表的なのは、ロボットを組み立てて動かしながら、プログラミングを学習する「ロボットプログラミング」や「スクラッチ」とよばれる学習環境でゲームをつくりながら学ぶコースです。

IT KIDS CAMP では興味関心に合わせて、幅広い学習方法から選択できるのがいいところです。たとえば、マインクラフトというゲームを操作しながら「python」というプログラミング言語を覚えるコースもあります。

マインクラフトは幅広い学年の小学生に愛されるゲームです。そういった小学生の関心が高いものを使いながら、プログラミングを学習することで、より効率よく学習をすすめることができます。

 

まとめ

小学生でプログラミングを上達したいなら、書籍や教室などで勉強するのがおすすめです。まずは短いコードからはじめて、段々複雑なプログラムがつくれるように頑張りましょう!

 

 

 

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